知育・教材

絶対やるべき! 難しいけど楽しい『きらめき算数脳』で思考力を養おう

ひらめき電球
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「SAPIX(サピックス)」という塾はご存知でしょうか。

私が高校まで住んでいた地域にはなく、大学生になって上京して、初めて知りました。

別の塾ですが、塾で講師のアルバイトをはじめたときに「SAPIX」という塾を知り、「とにかく合格実績が高い」と教わりました。

アルバイトをしていた大学生のころは、当然我が子のことなんて考えもしていなかったけど、子供が生まれて中学受験を考えだし、SAPIXのことを思い出しました。

そして、再度いろいろと調べてみた結果、新小学4年生からは我が子もSAPIXに入れたいと思うようになりました。

教室
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新小学4年生の入塾までに何をしておくべきか?

「入塾までに、何をしておくべきか?」

これは、インターネットで調べたり、諸先輩方に聞いたりして、自分なりに日々考えてます(ブレるけど)。

我が家は、兄の入塾まであと1年。

今のところ、公文算数とそろばんで計算力を付けることと、公文国語で読解力をつけることを日々実践しています。

ただ、公文算数で足りない部分があり、それが文章題図形思考力系の問題なのです。

公文式の考えは、「高い計算力が十分につく前に、文章題や図形の学習をと焦る必要はない」というものです。

「先の段階の高度な計算までできるようにしておいた方が、中学校以降での学習が楽になるので、とにかく計算力を付けましょう」と。

計算力を身につけるには膨大な練習が不可欠ということで、公文では小さいうちから多量の計算問題をこなします。

基本的には私もこの考えに賛同しているため公文をしているのですが、中学受験を考慮に入れると、やはり文章題、図形、思考力系の問題についても通塾前に「慣れておきたい」、せめて「触れておきたい」と考えています。

我が家では公文が網羅しない算数の分野は、別途、問題集を買って対応しております。

公文で取り扱わない思考力系問題『きらめき算数脳』

公文が網羅しない算数の分野は、別途、問題集で補っています。

そのうちの1つが、SAPIXの『きらめき算数脳』という問題集です。

kirameki

この問題集には、パズル感覚で楽しく解ける、SAPIXオリジナル思考力問題が収録されています。

読解力・論理的思考力・問題解決力を養うことができる、オールカラーのややお高めの問題集です(笑)

きらめき算数脳 入学準備~小学1年生

我が家では、こちらを兄の年長さん(6歳3ヶ月)から取り入れました。

キャラクターが出てくるので、幼児にはとっかかりやすいです。

兄は、「ゲームのようで楽しい」と申しておりました。

(でも、難易度的には…難しかったみたいです。)

 

間違えたところを2巡して終了。

2巡を終えるまでに、1年以上かかりました。

(その間に別のことはしておりました。)

週に多くて数ページ…と、じっくりゆっくり取り組みました。

焦っては、せっかくのかわいいキャラクターもオールカラーも台無しですからね…(;^_^A)

きらめき算数脳 小学1・2年生

次に2年生になりたてのころ(7歳11ヶ月)、以下のものに進みました。

4ヶ月かけて終了。

きらめき算数脳 小学2・3年生

今は、以下の2・3年生用に入って2ヶ月目です。

読解力がついてきたからか、問題を一読で理解でき、進みも早くなりました♪

ちょうど今日やったのはこちらの問題です。

kirameki_natsumatsuri

季節外れですけど(;^_^A)

題材がおもしろいですよね。

楽しそうに取り組んでいました。

きらめき算数脳 小学3・4年生

3・4年生用はこちら。

きらめき算数脳 小学4・5年生

4・5年生用はこちら。

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きらめき算数脳 まとめ

中学受験の先輩ママさん曰く「『きらめき算数脳』をやっておくと、SAPIXの入塾テストにも類似の問題が出るから、役立つよ」とのことです。

※我が家はSAPIXの入塾テスト未経験ですので、あくまで私の聞いた話として書いております。

他にも思考力系問題集でおすすめのものがあるので、また別記事で書きたいと思います。

ゆめねこ
ゆめねこ
「思考力系は、親子で取り組むと楽しい!」

 

👇実際に取り組んできた、おすすめの思考力系問題集

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最後に、ちょっと知育系のご紹介です(無料)✨

知育系SNSで話題のワンダーボックス

これ、妹に検討中ですが兄のときもあったら良かったな~。

兄はシンクシンク(Think!Think!)が大好きなので、きっとドハマリしていたでしょう。

(ワンダーボックスは10歳までが対象なのです、残念)

Q ワンダーラボの思考力アプリ「シンクシンク」とどう違いますか?

A シンクシンクは「すきま時間で思考力を伸ばせるアプリ」ですが、ワンダーボックスは「思考力と感性を育てる通信教育」、つまりご家庭の教育の主要ツールとしてお使いいただける教育サービスです。「シンクシンク」との具体的な違いとしては、以下の3点があげられます。
●「STEAM教育」領域が対象で、幅が広い
●リアルも組み合わせた総合的な体験ができる
●1日の回数制限なし(保護者が時間制限を設定可能)
ワンダーボックス公式ページより

シンクシンク好きなら、ハマってくれる可能性大ですね!

無料の資料請求で、体験トイ、体験ワークブック、体験アプリがついてくるので、思考力・地頭を鍛えたい人は試さない手はないですよね〜。

私も資料請求しましたが、中学受験も考えていて、幼児期や低学年から基礎力をつけたいと思っている方にぴったりな内容でした。


\ 子供の地頭力を育てたい /

>>感性と思考力がぐんぐん伸びる【ワンダーボックス】

今は取り急ぎ資料請求をしただけなのですが、妹用に実際に申し込もうかと思ってます!


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