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『イェール+東大、国立医学部に2人息子を合格させた母が考える究極の育て方』(1)

大学

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

私の趣味は、教育関連本を読みまくることです(笑)。

直近ではこんな感じです。

ひらめき豆電球
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多量に読んでいると、同じような内容が繰り返し出てくることがありますし、本によってはまったく目新しい内容がなかったりもしますが、繰り返し出てくるものは、それほど大事だったり、効果的だったりするということだと思うので、多読にも意味があります。

そして、教育関連書やビジネス書、自己啓発書には特に、「前に読んだけど忘れてた」とか「読んで知っていたけど実践していなかった」などの項目がたくさんあります!

そういう点で、同じ分野の多読はとってもおすすめなんです。

前置きが長くなりましたが、今回読んだのは『イェール+東大、国立医学部に2人息子を合格させた母が考える 究極の育て方』です。

兄弟ともに留学を経験されており、お兄さんはイェール大学合格。

我が家も、留学を視野に入れており、さらに大学は海外に…という考えもあるので、大変参考になりました。

著者紹介

amazonより引用。

小成富貴子
上智大学卒業。在学時スペインに1年間留学。
クリニック経営やスペイン文化発信など複数の仕事を掛け持つ「働く母」。
長男をイェール+東大という日米の最難関大学次男を難関国立大学医学部に送り込む。他長男は、高校2年生時に世界ディベート大会に出場、高校3年生時に参加した模擬国連世界大会で日本人初の優秀賞を受賞するなど国際大会でも活躍。
その2人の息子を育てた独特の教育法は「AERA」「バイキング」でも紹介され話題に。
本書は「どこに出しても恥ずかしくない子どもを育てる」「わが子を真の国際人に」という信念のもと、教育の専門家ではない著者がオリジナルな視点で考え、編み出したメソッドを凝縮した1冊。

amazonより

ゆめねこ
ゆめねこ
イェールと東大、W合格はすごい!

 

東大は滑り止め扱いだったそうです。

こんな表現、嫌味に聞こえるかもしれませんが、内容は全くそんなことはなく、「小さいころからお勉強!」というより、愛情たっぷりにお育てになったことがすごく伝わってきます。

内容紹介

ためになったところをいくつかリストアップしてご紹介します♪

感謝の仕方

無理に「ありがとうは?」と言わせることはしたくなかったという小成さん。

「~だから、ありがとう」と理由付けをして言えるようになることを目指したそうです。

ゆめねこ
ゆめねこ
確かに、そうすると、より深く相手に感謝の気持ちを伝えることができますね。

 

理由ではなくても「具体的なポイント+ありがとう」というのは、大人になっても大事にしたい表現です。

突き詰めていくと、良いことに目を向けられる人になれると思います。

Thank You

謝罪の仕方

謝罪についても「~して、ごめんなさい」と理由付け

「理由を考える」ことは、「次からどうすればいいのか?」という思考につながります。

ゆめねこ
ゆめねこ
実際、小成さんも「じゃあ、次からどうすればいいかな?」と聞いていたそうです。

 

しばらくすると、「次からどうすればいい?」の声掛けがなくても、自らそういう思考ができるようになると思いました。

ハグをする

ハグをされると、丸ごと認められたように感じるため、自己肯定感を高めるのにうってつけだそうです。

様々な教育書にも書いてありましたが、改めて、今日からまた子供たちにた~っぷりハグしようと思いました。

ゆめねこ
ゆめねこ
すでにお子さんが大きくなっていて恥ずかしいという方は、背中をさするだけでもいいそうですよ♪

 

肩甲骨の上あたりがおすすめの「安心スポット」だそうです。

自己肯定感を高めるハグ

小成さんのお子さんの自己肯定感の強さは、イジメにあったときの捉え方からも伝わってきます。

本書の53ページに以下のようなことが書いてありました(要約してます)。

イジメをそんなに深刻には捉えていなかった。

イジメは『当番制』のようなところがありますから…。

『自分に何か問題があって起こった出来事ではない』と分かっていた。

すごい精神力だなと思いましたね。

「家内会議」を開催

「社内会議」ならぬ「家内会議」をよく開催していたそうです。

お手伝いなどの日常的なテーマから、旅行の行き先など重大事項まで幅広く議題にあげていたとのこと。

例えば、旅行で行きたいところや、したいことがある人は、会議で意見を発表しないと、旅行の予定に反映されません。

ゆめねこ
ゆめねこ
これは、すぐにでも我が家に取り入れたいと思います!!

 

なぜなら、これからの時代は特に、発言力・自己表現力が大事だと思うからです。

調査して、理由付けして、「家内会議」で発信する。

小さいうちから身につけたい習慣です。

続く↓

本
『イェール+東大、国立医学部に2人息子を合格させた母が考える究極の育て方』(2)『イェール+東大、国立医学部に2人息子を合格させた母が考える究極の育て方』を読んで、今すぐ取り組める子育て方法をご紹介。...
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