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『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! 脳を鍛える10の方法』

ルビンの壺

こんにちは。ゆめねこです。

『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法』という本を読みました。

うちの子供は8歳と4歳。

今すぐ実践できることも多かったので、ポイントのみまとめてみます。

著者紹介

1939年富山県生まれ。
日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。
1994 年、日本大学医学部付属板橋病院救命救急センター部長に就任後、長きにわたって救急患者の治療に取り組み、その間、数々の画期的な治療法を開発して大きな成果をあげる。
なかでも多くの脳死寸前の患者の生命を救った脳低温療法は、世界にその名を知られる大発見となった。

amazonより

ゆめねこ
ゆめねこ
「要は脳の専門家の方です!」

内容紹介

子供の才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育です。

本書には年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見から分かりやすく書かれています。

【0-3歳】

なるべく親と一緒に過ごし、抱っこ等スキンシップをするのが大切。

ゆめねこ
ゆめねこ
「スキンシップ、語りかけは、めちゃ重要らしいです」

子供は親の笑顔が大好きで、それも脳に良いみたいなので、皆さん眉間のしわを伸ばしましょう~!

そして、この時期、「自分の足で歩かせる」ことがとても重要とのこと。

やっていることを止めない。すぐに手助けしない。自立心を促しましょう。

infant

駄々をこねても、まずは共感を示す。

そうだよね。帰りたくないよね。

 でも、また来ようね!」

テレビは、子供が興味を持つものなら見せて良し。

たくさん絵を描かせる。下手でもほめる。

水泳がおすすめ。その理由は、人の言うことを聞かなければ溺れるので、本能的に人の言うことをよく聞く子に育つ

【3-7歳】

ガミガミ叱らない。叱りすぎると、人の言うことを聞き流すことが上手な子供が育つ。

ゆめねこ
ゆめねこ
「ドキ…(◎_◎;)」

本能と心のギャップに気づけない時期。

自分がどうして泣きたい気持ちなのか言葉にすることができなかったりする。

ゆめねこ
ゆめねこ
「兄が6歳くらいのとき、たまに暗い顔で黙っているときがあって『何か不満があるの?』と聞いてしまっていました。

薄々思っていたけれど、やはりこれ良くないんだな…。

黙ってるので、ただの反抗期かと思っていた。

明らかに不満があるときもあるだろうけど、言葉にできない気持ちのことも多いんだろうな。

そっと見守ろう…(‘ω’)ノ」

この時期、姿勢に気を付けておくことが重要。

子供はなかなか自分では気づけないので、姿勢に関してはこまめに注意してあげると良い。

縄跳びがおすすめ。

円を描いて、そこからはみ出さないように跳んでみなさいと指示。

直上に跳ぶこと=良い姿勢。

また、縄跳びは、運動能力を決定付ける腸腰筋の発達にも貢献。

jumprope

7歳までは、難しい問題をさせたりするのは弊害にもなりうる。

7-10歳以降は判断力記憶力が高まるのでどんどん勉強して良い時期。

【7-10歳】

子供に「勉強しなさい」は絶対言ってはならない。絶対に!!!

ゆめねこ
ゆめねこ
「絶対に…? デキルカナ…(^^;)」

その代わり、良い質問を投げかける

「理科の勉強、お母さんは不得意だったんだけど、こうしたらよく分かるようになったよ。あなたはどんな風に取り組みたい?」

→子供に答えを考えさせる。子供が選び取ったことになる。

子供は自分で選んだことをやり、やり遂げると自信につながり、満足する。

career-change

先取り学習をさせていると、人の話を聞き流すくせがついてしまうことがある。

先取りを行っている場合は、「習っていないことを探すように聞いてごらん。」とか「どんなことでも感動しながら聞くと、頭がよく働くようになるんだって。」などと伝えておく。

ゆめねこ
ゆめねこ
「幸い兄は、先取り学習をガンガンやっていても、授業を人一倍楽しんでくるタイプの子(by先生)でした。

妹に関しては分からないので、折に触れてこういう声かけをしていきたいと思います」

まとめ

今すぐ実践できるTipsがちりばめられていて、かと言って、小手先のテクニックが書いてあるだけではなく、とてもためになる書籍でした。

ぜひ、読んでみてください(^^)/

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