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我が子にとってのプロ親になる! 子供を伸ばす「親力」の身につけ方

プロ親になる

こんにちは。ゆめねこです。

親野智可等(おやのちから)さんの書かれた、『「プロ親」になる! ~「親力」パワーアップ編~』を読みました。

文章から受ける印象が優しく、スラスラと読めました。

「子供が、お勉強ができるようになるため」だけでなく、「幸せな子育てができるように」という願いが込められている気がします。

「我が子と一緒に、楽しく勉強しよう!」と前向きな気持ちになることができました。

著者紹介

教育評論家。

本名は杉山桂一さん。

教師として教育現場の最前線に立つ中で、親が子供に与える影響力の大きさを痛感されたとのこと。

具体的ですぐできるアイデアが多いと評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛されています。

内容を簡単にご紹介

ここから、内容を簡単にご紹介しつつ、コメントを付けてみます!

 

長期休みは持ち帰った作品や教材を親子で見返し賞状類は飾ることで価値付けする。

→賞状類は飾っています。

作品はホワイトボードにはっています。

ホワイトボード学習
ホワイトボード学習の魅力。全身使って自由に表現、脳に限界を作らないホワイトボード学習の魅力、利点、効果について解説。さらに、設置の仕方の一例をご紹介しています。...

でも、じっくり話し合うことはしていなかったです。

これを機にやってみたいと思います。

 

教科書の目次をコピーして冷蔵庫にはっておき、会話におりこむ。
理科でめだかが出てくるなら飼ってみる。
リットルなどの単位を勉強するなら、ジュースを飲むときにそんな話をするなど。

→めだか、飼ってます。

お風呂に計量カップ置いてます(^^;)

こういった種まき系は、割と意識しているかな。

 

他社の教科書を取り寄せてみるのも良い。
値段も300-400円と格安。
算数の6社すべて揃えても2000円ちょい。
ちょっとした問題集としても使える。問題も厳選されている。
教科書取扱書店で購入可。
子供にとっては「教科書を○冊もやった!」と、ものすごい達成感だし新鮮。

→確かにこれは面白いかもしれない。

実践はしないと思うけど(オイ)、公文教室に他社教科書が置いてあるので、一緒に目を通してみよう。

 

ノートも鉛筆も要らない「漢字指書き、1日1分」空中や机に書きます。
簡便さが続く秘訣!「いーち、に、さーん、し」と言いながら。
【折れ、はね、止め払い】のところを「いーち」などと伸ばして言う。

→これも実はやっていました。

手軽に気軽にできるのがいいなと思って。

トイレに漢字ポスターがあるから、「大便のときにやってみたら?」と言ったら、ガンガン覚えだしました。

 

逆上がりができない子には、前回りを何度もさせる。
それにより、筋肉が鍛えられ、十分に前回りの練習をした子は、特別な逆上がりの練習をすることなく、難なく逆上がりができるようになっているのだとか。
こういう例は、勉強にも多数見られることである。
既に出来ることを、もっとうまくすることは重要。

→引き算が苦手な子も、足し算を何度もやるといいって言いますよね…。

それと似ているのかな?いずれにしても基礎は大事ですね。

家に鉄棒を置いています。

 

手伝いを頑張っているところ等こそ、ホームビデオに撮るべき。

→わああああ。これはいいアイデアだ。

言葉でほめるよりも、「またやろう」「がんばろう」と思ってもらえる効果がありそう。

 

あやとりは右脳に良い。上達の達成感も味わえる。
なぞなぞもおすすめ。連想力が鍛えられる。

→遊びも、知育になりえるんですよね。

 

完璧な子育てなどない。今気付いて改善しようと思えただけでも儲けもの!

→この言葉を信じてやってみます。

ゆめねこ
ゆめねこ
「日々反省ばかりしている私ですが、久しぶりに明るく、前向きになれた本でした♪」
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