知育・教材

【0歳】「くもんのすいせん図書」0歳におすすめの本はどれ?

だるまさんが

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせることって意味があるんでしょうか?

ゆめねこ
ゆめねこ
私はあると信じています。

子供を産むまでは、0歳の赤ちゃんに読み聞かせるなんて考えもしなかったですが、様々な育児書を読んだり、自治体の絵本講座などを受講して、「0歳への読み聞かせも意味がある」と実感するようになりました。

赤ちゃんへの読み聞かせの効果

効果の1つは精神的安定です。

0歳の赤ちゃんは、まだうまくはなすことができません。

でも、コミュニケーションが全くとれないということはないのです。

目も合いますし、抱っこしてもらうとうれしいし気持ちいいのです。

耳ももちろん聞こえています。

お父さん・お母さんのゆったりした声での読み聞かせは、それはそれは心地よく、赤ちゃんの情緒の安定につながるのだそうです。

 

そして、もちろん、言葉を覚えるのが早いという効果もあります。

覚えるのが早いというか、「言葉遣いが豊かになっていく」という表現の方がぴったりだと思います。

豊かな言葉遣いをする人は、自分の思いを「言葉」という道具をうまく利用して、適切に外に出していけるので、それだけで豊かな人生になります。

 

こういうことを、育児休暇中に、いろんな絵本に関する本を読んだり、講座を受講して学びました。

ゆめねこ
ゆめねこ
そして、「隙あらば読み聞かせ」という子育てスタイルを確立しました。

絵本の読み聞かせは、我が家の子育てにおいて中核にあり、自力読みができるようになった兄は、部類の本好きに育っております。

それでは、0歳におすすめの絵本紹介です♪

ご出産祝いとして気軽にプレゼントするのもいいと思います。

じゃあじゃあびりびり

赤ちゃんのファーストブックとして根強い人気を誇るこの絵本。

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」

「いぬ わん わん わん わん」

「みず じゃあ じゃあ じゃあ」

「かみ びり びり びり びり びり びり」

・・・

「赤ちゃん あーん あーん あーん あーん」

シンプルで、くっきりはっきり描かれた絵。

赤ちゃんの目をひくのにピッタリです。

そして、厚紙なので噛んでも投げてもへっちゃら

繰り返し読んでほしいみたいで、読み終わってもまた渡してきたのがかわいい思い出です。

オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)も、赤ちゃんにとっては、心地いいのでしょうね。

繰り返し読んでいると、本に載っているオノマトペを真似るようになりますよ。

まだしゃべれなくても、なんとなく真似しているような声を出していました。

いないいないばあ

「いない いない ばあ にゃあにゃが ほらほら いない いない…」

ページをめくる。

ねこが「ばあ」。

これだけで、赤ちゃんはにっこにこ。

まだしゃべれない赤ちゃんとも心が通じ合ったかのような、あたたかい気持ちになれる本です。

だるまさんが・だるまさんの・だるまさんと

だ・る・ま・さ・ん・が…。

と体を揺らしているだるまさんが登場します。

次のページで、

どてっ と転んだり、

ぷっ とおならをしたり。

とってもかわいい絵本です。

成長するにつれ、赤ちゃんもだるまさんと一緒に体を揺らすようになるでしょう。

「が」「の」「と」の助詞の使い方もつかめるようになり、おすすめの知育本です。

ファーストブックとしても大人気です。

まとめ

まだまだ、くもんのすいせん図書の紹介は続きます♪

0歳から長く読めるこちらの本もおすすめです↓

はらぺこあおむし
【0歳~3歳】「くもんのすいせん図書」未就園児におすすめはどれ?こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。 「くもんのすいせん図書」をご存知ですか? 公文に入会すると、一覧表を...
ランキング参加中。クリックしていただくと更新の励みになります。
にほんブログ村 教育ブログへ
関連記事