知育・教材

【0歳~3歳】「くもんのすいせん図書」未就園児におすすめはどれ?

はらぺこあおむし

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

「くもんのすいせん図書」をご存知ですか?

公文に入会すると、一覧表をもらえます。

我が家の兄も、読んだ本は、一覧表に☑を入れています。

その一覧表、実はWEB上にもアップされているので、リンク(PDF)をはっておきますね。

 

その中から、今回は、未就園児におすすめの絵本を紹介したいと思います。

公文の「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」という教えに従って、生まれてすぐに読み聞かせを開始した我が家…。

読んだ絵本の数だけは、自信があります♪

ゆめねこ
ゆめねこ
絵本選びのヒントになればうれしいです。

ねずみくんのチョッキ

お母さんが編んでくれた赤いチョッキを着たねずみくん。

そこへ動物たちがやってきて、「ちょっときせてよ」と次々にチョッキを着ていきます。

チョッキはどんどんのびてしまい…。

ねずみくんの表情に注目です。

絵本には絵の周りに、余白が十分にあり、芸術作品のようです。

はらぺこあおむし

あたたかな日曜日の朝、ちっぽけなあおむしは卵から産まれました。

あおむしは、お腹がぺっこぺこなんです。

月曜日にはりんごを1つ、火曜日にはなしを2つ、水曜日にすももを3つ、木曜日にはいちごを4つ…

と食べ続け、おなかが痛くなって泣きました。

やがて、あおむしはさなぎになり、何日も眠ったあと、それは美しいちょうちょに変身したのです。

この本は絵が美しいことで有名ですが、曜日、個数、くだものの名前などが出てきて、実は知育にぴったりですね。

元々は英語の本なので、英語版も読み聞かせてみましょう♪

あおくんときいろちゃん

ちぎり絵のような青と黄色の「まる」が、この絵本の主人公たち。

顔もないけれど、「まる」は、感情を持っているのです。

我が子は、青と黄色が混ざると緑になるということをこの本で覚えました。

また、色は混ぜると新しい色を生み出すという事実も、感動を伴って知ることができました。

英語版はこちら。

みんなうんち

これ、もう200回は読んでいます。

いや、もっとかな?

子供たちがとにかく大好きで、何度も何度も読んでフレーズを覚えてしまったほどです。

大きいぞうは、大きいうんち。
小さいねずみは、小さいうんち。

・・・

いきものは食べるから、
みんなうんちをするんだね。

生き物はみんな排泄をするという「かがくのとも」の絵本なのですが、そんな理屈は抜きに子供は「うんちに興味津々」で、この本は多くの子供が好きだと思います。

まとめ

我が家は、毎週1回は必ず図書館に通い、兄妹2人で最大40冊を借りています。

頻繁な図書館通いで、絵本や本が大好きな子供に育ってくれました。

兄は、ドライヤーで髪を乾かしてもらっている間や、歯の仕上げ磨きをしてもらっている間なども、本を読もうとします…。

また、小さいころに読み聞かせてもらった本も、ちゃんと覚えているのです。

絵本の読み聞かせって、その瞬間も楽しいし、思い出にもちゃんと残って、良いことだらけ!

近々また、おすすめ絵本をご紹介したいと思います。

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