塾・公文

18日間で5cmという冬休みの成果。公文のプリントはゲーム感覚?!

公文プリントの山のイメージ

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

先日、久しぶりに有給休暇が取れたので、公文の送迎に行ってきました。

※いつもは祖父母にお願いしています。

私が送迎するのは珍しいので、先生がすぐに私のところに来てくださり、

「お兄ちゃん、冬休み、とってもがんばってくれました!」

と教えてくださいました。

祖父母の家でがんばった公文

共働きのため、長期休みは、祖父母宅で過ごす兄妹。

冬休み前に祖父母に迎えに来てもらうのですが、公文の送迎をしてもらって公文の冬休みの宿題をいただき、その足で祖父母宅に行ってもらったため、私は冬休みの宿題の総量を事前に目にしていませんでした

先生からは、メールで、

「宿題、おばあさまにお渡ししました。多めに出しておきました。すべてやらなくても大丈夫です」

と連絡をいただいておりましたが、総量は見えておらず。

 

そして、冬休みに入り、祖母から私に連絡が。

「『1日何枚』とか決まってるの?」

と聞かれたので、

 

「5枚だよ。どうして?(やってない?)」

と答えると、

 

「5枚以上…すごくやってる」

と(笑)

 

「そっちか~」

と思いました。

冬休み後初の公文

それで、冒頭の話に戻るのですが、冬休み後の公文で、先生が、

「ちょっとこれは重いので、お母さんに渡しちゃいますね~」

と冬休みの宿題をすべて返却してくださいました。

 

ドサッ!!!

kumon-print 重い!!!

ゆめねこ
ゆめねこ
帰り道重かったけれど、息子のがんばりの重さだなと思うと、じわじわ感動しました。

公文のプリントのすばらしさ

公文のプリントって、本当によくできているな~と思うのです。

ちょうどよいサイズ感

内容ももちろんですが、割と小さめのサイズ(A5)なので、1枚がサクッと終わるようになっています。

コンパクト故の扱いやすさ、そして、すぐ終わるというスピード感が、子供のやる気をそがない秘訣なんだろうと思います。

そして、積み上げると、割とすぐに高いタワーになっていきます。

kumon-print2

冬休みの宿題だけで、測ったら5cm強ありました。

 

こういった目に見える達成感もポイントだと思います。

市販の問題集では得られにくいところかと。

紙質が良い

そして、公文プリントは、紙質も良いです。

(何度消しても破れないように、と聞いたことがあります)

ですので、消すのが上手くない子供でもきれいに消せて、学習のほうに集中できるようです。

また、公文プリントは両面印刷なのですが、良質な紙なのでほとんど透けないのもいいところだと思います。

まとめ

今は、公文を始めたばかりなので、本人にしては簡単なところを学習していることもあり、冬休みの間にこれだけの量をこなすことができた、というのはあると思います。

徐々に、新鮮味もなくなっていったり、難しくなってくじけそうになるかもしれないけど、スモールステップで階段を上っていきたいな。

ちなみに、兄の公文歴はこちらから見ていただければと思うのですが、国語・算数の開始は2018年の11月15日です。
国語BIの1から開始して、2ヶ月で、今CIの160です。
算数Cの1から開始して、2ヶ月で、今Dの120です。

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