塾・公文

公文、理想の教室を求めて転室3回目。ちょっと変わった公文歴?!

ノートと鉛筆(公文)

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

我が家の兄の、ちょっと変わった公文歴を淡々と綴ってみたいと思います。

兄の公文歴は、以下の通りです。

1度目:3歳7ヶ月~4歳5ヶ月 教科:国語・算数 A教室
2度目:6歳5ヶ月~7歳8ヶ月 教科:英語 B教室
3度目:8歳5ヶ月~現在    教科:国語・算数 A教室

1度目の公文

兄は、3歳7ヶ月のときに公文算数と国語を開始し、4歳5ヶ月で辞めてしまいました。

これが兄にとって、1度目の公文。

辞めた理由はいろいろあったのですが、一番の理由は母である私が育休に入ったからです。

公文の教材を教室でよく見て、

ゆめねこ
ゆめねこ
この内容であれば、私が教材を調達できる!育休中なら時間もあるし!


と思ったのです。

notebook育休中は給与も出ないので、支出(公文会費のこと)にもシビアになりますしね。

また、他の理由として、「繰り返しがものすごくあったから」です。

算数は「+1」や「+2」をこれでもかと言うほど繰り返し、幼児だった兄は、最後のほうは涙を浮かべていました。

まさに、「公文が苦悶」になっていました。

公文式の評価で、「繰り返しが良い」と言う人もいれば、「繰り返しが悪い」と言う人もいます。

どう言うことなのでしょう?

私なりの感想を話す前に、兄の公文歴をもう少しお話ししたいと思います。

2度目の公文

6歳4ヶ月のころ、公文英語をD教材より開始しました。

教科は違いますが、2度目の公文です。

そして、1年4ヶ月後に、Jフレンズになりました。

歩みは以下の通りです。

・6歳5ヶ月 公文英語、E教材に進級
・6歳6ヶ月 公文英語、F教材に進級
・6歳6ヶ月 公文英語、G1教材に進級
・6歳7ヶ月 公文英語、G2教材に進級
・6歳8ヶ月 公文英語、H1教材に進級
・6歳9ヶ月 公文英語、H2教材に進級
・6歳10ヶ月 公文英語、幼児優秀児認定テスト合格
・6歳11ヶ月 公文英語、I1教材に進級
・7歳1ヶ月 未来フォーラム参加
・7歳4ヶ月 公文英語、I2教材に進級
・7歳8ヶ月 公文英語、J1教材に進級  ※J教材から高校教材
・7歳8ヶ月 公文英語を退会

このときの退会理由は、母が復職して送迎が困難になったことと、高校教材を小1がやることに疑問を感じたからです。

十分な国語力がないまま、英語の高校教材を進めるのが良いことなのか分かりませんでした。

意味がないとは断言できませんが、効果が確かでないことに対してリソースはなるべく割きたくなかったので、一旦、公文を退会しました。

「一旦」と書きましたが、このときは、もう兄は公文には戻らないつもりでした。

「あと1年ちょっとで入塾というときに、いまさら公文はない」という気持ちでした。

3度目の公文

ですが、公文英語退会から8ヶ月後の8歳4ヶ月のとき、公文算数と公文国語を開始することになりました。

3度目の公文です。

なぜ再開したかと言うと、妹の無料体験についていったとき、先生から、「テスト受けてみる?」と言われ、受けたら楽しかったようで、本人が「また公文をやらせてください」と真剣に頼んできたからです。

先述のとおり、「え、いまさら公文国語と算数?」と思いましたが、あまりに必死だったので、他の習い事や学校の宿題に影響が出ないようにやるという約束で、入会を決めました。

すると、始めてからまだ数ヶ月ですが、早起きをして、すごく集中してやっています。

color驚きです。

「人って、一気にぐんと成長する時期があるのね」と感心して見ております。

算数はCから、国語はB2からのスタートで、早くから始めていた子と比べるとまったく遅いです。

でも、本人は英語のときに行った、「未来フォーラム」が楽しかったのが忘れられず、毎日淡々と公文を進めています。

正直、この時期に、この立ち位置からのスタートで、「未来フォーラム」に行けるのかは謎ですが、今は静かに見守り、応援したいと思います。

さて、やっと「公文の繰り返しが良いのか悪いのか?」という話に戻りますが、基本はもちろん「良い」です。

学習の基本は反復です。

適切なタイミングで繰り返していくことで、記憶の定着をはかることができるので、繰り返し自体はとても良いことです。

良いというか、むしろ、よほどの天才でない限りでは「必須」です。

ですが、「適切なタイミング」で、「適切な量」で、というのが大事だと私は思います。

実は、兄は、1度目と3度目のときがA教室、2度目はB教室と、教室を変えています

B教室の先生は公文講師のプロでした。

どこで引っかかったら、どこに戻って、どの程度繰り返せばいいのか熟知していらっしゃったのです。

そして、無駄な繰り返しはしません。

なので、兄の公文英語の進みは早かったのです。

color2

一方、1度目のA教室。今から5年前です。

よろしくなかったです…。

おそらく公文マニュアルというものがあるのだろうと思いますが、杓子定規過ぎて。

何度も何度も繰り返し。

その繰り返しに意味があるとは思えませんでした。

それなのに、B教室を辞めてA教室に戻った理由は…盛りだくさんになってしまったので、別記事として書きたいと思います。

ちょっと頭出しをしますと、公文3度目の、出戻りA教室は、快適です!

記事を書いたらこちらにリンクします。

とにかく、適切なタイミングで、適切な量での繰り返し。

これが、学習の定着の肝だなと母は学んだのでした。

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