知育・教材

【1歳】作るの簡単すぎだが立派なおもちゃ。手指の巧緻性を高めよう

ペットボトル

こんにちは。ゆめねこです。

以前、手指の巧緻性を高めるために最適なおもちゃのご紹介をしました。

こちらです。

以前紹介したおもちゃは、0歳から使えます↓

pottonbox4

意外と難しいので1歳からおすすめ

今回は、妹のミーが1歳2ヶ月のころに作ったおもちゃを紹介します。

「これをおもちゃって呼ぶなんて正気か?」と言われそうな代物です…( ^ω^)

 

でん!!!

potton_stick1

これです。

遊び方

遊び方は…。

「ぽっとん」と言いながら入れては…。

potton_stick2

出して…。

potton_stick3

その繰り返し。

以上!

ゆめねこ
ゆめねこ
「しかも、ふたも閉めようとするから、ふたの開け閉めの練習になるよー。」

その後、マラカスとして遊んでたなー。

その仕草すべてが愛しかったな。

potton_stick4

ペットボトルを2つ用意すれば、「中に入っている棒は、どっちが多い?」ゲームもできます。

 

知育玩具は手をかけずにさっさと作って、タイミングを逃さない方針です!

キリッ( ・`д・´)

言い訳…でした。

「マスキングテープなどで装飾」くらいはしてもいいですね。

ただ、かわいさはあまり気にしない年齢なので、そこまで手をかけたくないのが本音です。

作り方

もはや、この記述は要らないかと思うんですけど、一応書いておきます。

材料は以下の通り。

  • ペットボトル2本
  • ダボ(100円ショップダイソー)

以上です。

dabo1

こんなに簡単にできてしまうのに、ハマってくれれば、結構な時間、集中して遊んでくれますよ。

※誤飲注意※

効能

  • 0歳の時に作ったポットンボックスは、ボックスが固定だったのに対し、この棒落としは、ペットボトルを片手で持ちつつ、もう一方の手で棒を入れるという、両手必須の遊びなので、両手を一度に鍛えることができます(幼児にとっては最初は難しい動きです)。
  • 遠近感なども養えます。
  • どっちが多いゲームなどもできる。
  • 数を数えながら入れると、数唱の練習にもなる。
  • ふたの開け閉めの練習にもなる。
  • マラカスにもなる。

熱中してくれる時期が過ぎて、飽きられてしまったら、ササっと処分できるのも良い点です♪

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