塾・公文

公文(くもん)、進度を少しでも早める方法とは?

驚いている少年

アクセスランキングを見ていて驚くのですが、当サイトのランキング上位のほとんどを公文関連の記事が占めています。

それほど、公文に興味・関心のある方が多いのだなぁと思います。

公文での学習において、進度はどうしても気になってしまうところだと思うのですが、とらわれすぎも良くないですよね。

とはいえ、やはり気になるところではあります。

この記事では、公文の進度を無理なく少しでも早める方法について書きました。

公文の進度を早める秘策

さて、我が家は、兄が小2の11月からと、始めるのがやや遅かったです。

ノートと鉛筆(公文)
理想の教室を求めて転室(教室変更)3回。ちょっと変わった公文歴?!3歳から習った公文。我が家では、理想の教室を求めて数回転室をしました。ちょっと変わった公文歴を綴ります。...

さらに、中学受験を考えているので、受験塾入塾までにできるだけ先に進めたいのが本音です。

そこで私がとっている方法、それは、

解答書を借りること

です。

解答書を借りてどうする?

子供がプリントを終えたら、なるべくすぐに丸付けをして、記憶の新しいうちに直しまでしてしまいます。

そして、すべて直しが終わった状態のプリントを持って、教室に行くのです。

丸付け、直しを終えておくメリット

すると、教室では、宿題の直しをする必要がなく、教室での課題に専念できます。

やることが1つだと集中できるし、丸付けの列に何度も並ばなくていいので、時間短縮ができます。

また、子供も、解いた直後に丸付けをしてもらうとやる気が出ますし(←お子さんによりますが)、何より解いたときの記憶がまだ新しいので、どの工程・段階でつまずいたかが分かりやすいです。

親も、丸付けを行うことで、公文のプリント内容や進度に自然と気を配ることになりますし、お子さんの弱点がどこか、肌感覚で分かるようになります。

ゆめねこ
ゆめねこ
いいことだらけ!

妹(年中)は、まだまだシールなどのご褒美がうれしい年頃なので、公文の丸付けの後、すぐにシールをあげています。

先生によっては貸してくださらないかもしれませんが、我が家が行った2ヶ所の教室では、両方とも貸してくださいました。

なので、回答書を貸してくださるか、聞いてみる価値はあると思いますよ~。

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