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【小2兄】7級受験終了。兄の漢検受験ペースと勉強法

漢字

こんにちは。ゆめねこです。

先日、兄のムーが漢検7級の受験を終えました。

今日はムーの漢検受験ペースと勉強法について書きたいと思います。

はじめは苦手意識があった

ムーは、以前、漢字に苦手意識を持っていました。

しかし、漢字カルタ等を使って、苦手意識を克服していったのは前に書いた通りです。

kanji3

苦手意識を克服すると…

それで、苦手意識がなくなったとたん、ムーは、「漢検を受けてみたい!」と言いました。

最初の受験は小1の夏で、その後、以下のようなペースで受験しています。

・小1(7歳4ヶ月) 漢検9級合格。

・小1(7歳8ヶ月) 漢検8級合格。

・小2(8歳8ヶ月) 漢検7級結果待ち。

低学年の漢字の重要性

特に、1年生〜2年生の漢字は、親が横で見て、しっかり書く練習をしたほうが良いですね。

低年齢なので親の助けが必要ということに加え、低学年で習う「口」「耳」「木」「青」「古」などは、高学年で習う難しい漢字の「へん」と「つくり」になるものが多いので、書き順や読みも重要!

今後の漢字ライフを左右するといっても過言ではありません!

基礎の基礎なので、この時期に土台をしっかり作っておくのが良いです。

低学年の漢字、侮ることなかれ…。

2年生漢字の注意点

そして、1年生の漢字表を見て「漢字ってたいしたことない?」と安心していると(過去の私…笑)、2年生の漢字は文字数も倍に増えて、複雑にもなるので、気を付けたいところです。

学年別 漢字文字数

1年生 80文字(漢検10級)
2年生 160文字(漢検9級)←1年生の倍!
3年生 200文字(漢検8級)
4年生 200文字(漢検7級)
5年生 185文字(漢検6級)
6年生 181文字(漢検5級)

7級(4年生漢字)の勉強方法

そして、7級くらいから、熟語が難しくなってきます。

ですので、今までの級同様、「漢字」そのものを覚えることに加え、抽象的な熟語の意味も覚えていくことになります。

「美観」「悲喜こもごも」「法案」など…。

kanji2

「達筆」「器楽」など…。

kanji3

自分で辞書を引いたり、検定直前には私も横について、辞書を引きながら熟語の意味を説明したりしました。

ゆめねこ
ゆめねこ
「辞書引きの記事はこちらです。」

次はおそらく1年後に6級を受けると思いますが、早めに練習をはじめ、追い込みをしなくてもいいようにしたいと思います。

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