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【小5】SAPIX 7月度復習テストで決定的となった範囲ありテストだと偏差値下がる傾向

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突然ですが、一般的にどうなんでしょう。

範囲ありテストと、範囲なし実力テストの、偏差値傾向が決まってる子って多いのかな?

そして、傾向ありの子で、範囲ありテストでドボンして、範囲なしで這い上がる、うちと同じパターンの方って多いのでしょうか。

原因は何でしょう。

どうしたら範囲ありテストでも得点していけるのでしょうか。

そして本当の実力はどちらなのでしょう。

割と最近このことを真剣に考えてます…。

この記事では、範囲ありテストが悪く、範囲なしテストが良い原因を考察し、対策について考えたいと思います(秘策は出てきません)。

範囲ありテストが悪く、範囲なしテストが良い原因考察

まあ、原因は、

  • 範囲ありテストでの対策が足りていない
  • だけどそれなりに長期記憶はあるから範囲なしテストでは偏差値高めに出る

ということなんだと思います。

そして、対策としては、

  • 範囲ありテストに向けた復習をしっかりやる

この一言に尽きますよね。

確かに、親子で、範囲ありテストを軽んじていたかもしれません…。

親は一応「テスト範囲に向けて復習した?」くらいの声掛けは行っていましたが、それに留まっていました。

軽んじてた意識はなかったけど、結局甘く見ていたのです。

今回の7月度復習テストでは、直前に少しだけ親によるチェックをしてみたのですが、これがまあ、全然復習してなくて

基礎すら危うい感じで。

ゆめねこ
ゆめねこ
この基礎部分を分かってなければ、テスト時間中やることなくて暇なのでは?ってレベルでした。

例えば、理科のてんびん。

基礎が分かって初めて応用問題に取り組んでいけるのに、基礎の基礎が分かってなくて、このままテストを受けていたら、「ほぼ勘で書くしかなかった状況」に陥っていたと思う。

貴重なテスト時間すら無駄にし、テスト結果でテンションも下がってる中やり直しが大量発生するという悪循環に。

だからもう、ほんっとうに初歩的な話なのですが、

  • 範囲ありテストを軽んじず、テスト範囲の復習をしっかり終えてから受験する

ということを今後は徹底していきたいと思います。

小5 7月度復習テスト結果

兄の偏差値を「約●」という形で載せてみます。

【6月マンスリー(範囲あり)】→【7月組分け(範囲なし)】→【7月復習(範囲あり)】の順で載せてみます。

  • 4科目 54 → 64 → 56
  • 算数 49 → 60 → 56
  • 国語 59 → 61 → 45
  • 理科 49 → 59 → 56
  • 社会 61 → 67 → 66

ね…。凸凹しておりますでしょう…。

真ん中が範囲あり組分けテストです。

組分けで上がって、またドボンです。

それでも、やはり今回の復習テストは親が少し関与した分、6月マンスリーよりは健闘しました。

よく見ると、(国語は今回親がノータッチだったのと、事故ったとして、それ以外の科目は)それぞれの科目で偏差値5以上上げることができました!

やはり、上に書いた、

  • 範囲ありテストを軽んじず、テスト範囲の復習をしっかり終えてから受験する

が非常に重要なんだということが分かりました。

というか、アタリマエのことなんですけどね。

これはうちだけかもしれませんが、

子供のことは信用しても、過信してはいけないなと思いました。

母「テスト範囲の復習やってる〜?」

子「やってる〜」

→この会話、無意味です!!!!

ってことに、ようやく気づきました。

気づいたっていうか、実感しました。

この会話をしてる暇があれば1問でも一緒に確認したほうがいいって悟りました。

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小5 7月度復習テストから学んだまとめ

もう絶対範囲ありテストを無駄にしない。

親として心に誓いました。

あとは、子供にもそういう意識をしっかり持ってもらうように接していきたいと思います。

本当に当たり前のことをおろそかにしてしまっていたなぁと反省。

来週からいよいよ夏期講習!

気合い入れてがんばるぞ!!!!

 

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