知育・教材

【5歳~】ひらめきと論理…頭の良くなるゲーム「アルゴ」

知育玩具アルゴの中身
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こんにちは。ゆめねこです。

超有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、今日は「アルゴ」というゲームをご紹介したいと思います。

算数オリンピック委員会 理事長の若杉栄二氏東京大学算数研究会、そして数学者のピーター・フランクル氏らが共同で開発したカードゲームです。

ゆめねこ
ゆめねこ

実は私、飛行機の機内でピーター・フランクル氏に会ったことがあります。

勇気を出して話しかけたのですが、とても気さくな方でした。

早速脱線してしまいましたが、アルゴを紹介していきます。

シンプルなルール、でも奥が深い

アルゴは、一言でいうと、相手のカードの数字を当てるゲームです。
同封物は以下の通り。

algodoufu

冊子状の説明書も。

algo_instructionルールはシンプルで、

アルゴの基本ルール

自分の手持ちのカードと、ゲームを進めていくうちに徐々に分かってくる条件をヒントに、相手の手持ちのカードを推理していく

というものです。

相手のカードを先に全部当てたほうが勝ちです。

ご覧のようにチップもついておりますが、我が家ではチップは使っておりません。

algo2カードの並べ方は以下の通り。

algo5
  1. 自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べます。
  2. 同じ数字の場合は、「黒のほうが小さい」とします。
  3. ゲーム中に、山から引いてきたカードを自分のカードの列に入れるときも、このルール通りにします。

この基本ルールが理解できるようになって初めて、ゲームが楽しめるようになります。

具体的なルール

ルールの詳細は以下をご参照いただければと思いますが、最初は自分の手持ちのカード以外のものを「あてずっぽう」で言うことになります。

徐々に、相手からも情報が得られますので、その情報をもとに、相手の手持ちカードを推理していきます。

始めどきは、5歳くらい

兄のムーが初めてアルゴをしたのは、4歳だったと思いますが、この基本ルールがいまいち把握できず、しばらくはお蔵入りに…。

それでも5歳くらいには理解できるようになって、遊び込めば遊び込むほどに、論理的思考能力が向上していくのが分かるゲームです。

8歳の今では、裏をかいて引っ掛けてくるまでになりました。

親も十分に楽しめるので本当におすすめです。

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