アイディア・グッズ

もう限界! つらいワンオペ育児を、なるべく楽にしよう(2)

infant2

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

ワンオペ1:1育児で使えた、幼児とちゃんと関わりつつイライラしない小ワザ、第2弾です。

第1弾はこちら

第2弾

3. 食事を実況中継(3歳以下向け)

なかなか1人では食べてくれなかったり、食事スピードが異常に遅かったり…。

それでイライラした経験は、多くの方がお持ちではないでしょうか。

ゆめねこ
ゆめねこ
これも、「実況中継」でなんとかなりました。

実況中継の例は以下です。

「〇〇選手(子供の名前)、ご飯を口に…今、まさに(なかなかお箸を口に運ばなくても我慢)入れました!!!」

「〇〇選手、すごいです。次はほうれん草を食べようと(食べようとしていなくても)していますー!! おお、食べた!! これで元気モリモリになってきた!!」

「〇〇選手、牛乳を…ついに飲んだー!! 背が1センチも伸びている!!」

とテンションは高めなんだけど、割と淡々と実況中継をしていきました。

ゆめねこ
ゆめねこ
兄にも妹にもこの技は効きました。

調子に乗ってモリモリ食べてくれるので、ストレスもあまりたまらず、楽しく食事時間を過ごすことができました。

4. 夏はお風呂がプール代わり

プールに連れて行ったり、家庭用プールの準備が面倒なとき、場所がないとき…。

ゆめねこ
ゆめねこ
お風呂で遊ばせたらいいですよー。

2歳くらいまではベビーバスにぬるめのお湯をはって。

もうちょっと大きくなってからは普通のバスタブにお湯を浅めにはって、プール代わりにしていました(9歳でも喜びます)。

infant2お風呂用おもちゃやプール用おもちゃ(水鉄砲など)を与えます。

昼間に入るちょっと様子の違うお風呂は楽しいらしく、きゃっきゃっと楽しく過ごしています。

ゆめねこ
ゆめねこ
汗も流せて、あせも予防にもいいですよ。

私の場合は脱衣所にミュージックプレーヤーを置いて、お風呂で遊ばせている間、英語音声を掛け流していました。

親はお風呂の端っこに座り、たまに実況中継をするだけです。

狭いお風呂でも水にまみれて遊ぶのはやはり体力を使うのか、この遊びをした後は、ぐっすり寝てくれました。

5. 絵本を大量に読む

我が子は絵本を何度も読んでとリクエストしてきました。それも、同じ本を何度も…。

最終ページを読み終わり、

「おしまい」

と言うと、間髪入れずに、

「もっかい(もう1回)!」

いつもこの調子でした。

english-phrase2最初はそれが理解できず、

「さっき読んだから(私も飽きたし)他の本にしようよ」

と言っていました。

でも、それは途中からやめました。

早い段階で、育児本に、

「幼児は同じ本を何度も読んでもらうことをねだります。

これは、かなりお気に入りの証拠。

言い回しや絵など何らかの要素が心に残っている状態ですから、何度でも読んであげましょう」

という記述を見つけ、それからは、その通りにしました。

図書館から大量に本を借りてきて、いつもいつも読んでいました。

何十回同じ本をねだられても、時間の許す限り読み続けました。

言い方は悪いですが、心を無にして文字を口に出していたときもありました。

疲れていたときは一緒に寝転がって読みました。

ゆめねこ
ゆめねこ
文字を声に出すだけなので、親も楽です(じっと聞いてくれる子なら)。

余裕があれば感情をこめて読んでみても楽しいし、余裕がなければただ何も考えず文字を声に出すだけ。

兄は、幼児のころに繰り返し読んでもらった本は、大体覚えておりますし、今も読書大好き人間に育っています。

まとめ

よく「幼児と目線を同じにすれば楽しめますよ」といったアドバイスを見かけるのですが、なかなか目線を同じにできないから悩むんです…。

「幼児目線になんてなれない」という上から目線ではなく、「どうやったらいいか分からない」という感じです。

ゆめねこ
ゆめねこ
ままごとも、よく分からない設定だったり、そして設定どおりにしないと怒られたり…理不尽!!

だから、私は、試行錯誤の末、できるだけ、「何か明確に題材があって、それを口にするだけ」という方式をとりました。

散歩に行けば、風景を口ずさむだけ。

映像を見ても、描写を口ずさむだけ。

食事のときも、実況するだけ。

絵本を、読むだけ。

こうやって、脳を休めていました。

一見手を抜いてない風の手抜き術です。

兄は今、妹の育児を手伝ってくれるので、あのとき、兄とちゃんと(?)関わっていて良かったなと思います。

関連記事