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おすすめ本『勉強が楽しくなっちゃう本』伊沢拓司さん達QuizKnock著

図書館
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以前、伊沢さんの著書『勉強大全』を読んで、社会人学習にとても役立った(正確には、やる気をもらえた)ので、また伊沢さん関連の本を読んでみました。

『勉強大全』は分厚かったのもあり、まだ子供には見せていませんが、今回ご紹介する『勉強が楽しくなっちゃう本』については、大人だと1時間前後で読めてしまうと思います。

この記事では、勉強というものをもっと気楽に、自分のためにやりたいと思えるものにしよう、という考え方をポジティブに提案している、QuizKnock著『勉強が楽しくなっちゃう本』についてご紹介します。

ゆめねこ
ゆめねこ
一度、勉強に苦手意識を持ってしまった子でも、きっとまだ遅くない♪

エンタメと知を融合させる集団「QuizKnock」

「楽しいから始まる学び」をコンセプトとし、何かを「知る」きっかけとなるようなコンテンツを発信している、何かと話題のQuizKnock。

彼らのYouTubeを子供と一緒にたまに見ますが、学びに対して貪欲だし、何よりポジティブですよね。

一緒に見ながら、「子供にとって、いい刺激になってるようだな」と感じています。

「学ぶこと、知ってることって楽しい!」と素直に感じさせてくれます。

「QuizKnock」の方々の思考法に触れることができる本

勉強が嫌いなあなたに読んで欲しい!
これまでの「勉強」へのイメージを一新させて、背中を押してくれる一冊。
もっと気楽で、楽しくて、自分がやりたいと思える「勉強」を深めるための入門書。

引用元:amazon

この本は、全ページがカラーであり、漫画もところどころ挿入されているので、子供にとってもとても読みやすいです。

そして、タイトル通り「勉強って楽しいよね」という一貫したメッセージを、手を変え品を変え、いろんな側面からQuizKnockメンバーがプレゼンしてくれるような内容となっております!

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「QuizKnock」のメッセージをより深く理解するためのワーク

また、ワークがいくつか収録されていて、我が家ではコピーして書き込みました。

ゆめねこ
ゆめねこ
私も一緒に取り組みました♪ 記入例もついているから取り組みやすいですよ。

本は3つのパートから成っているのですが、各パートに以下のようにワークがあります。

【PART1】 「好きなものについて知る/語る」って楽しい
ワーク①:好きなもの言語化ワークシート
ワーク②:もっとたくさんの「好き」に出会うためのマインドマップ
【PART2】 気の進まない勉強は「できると楽しい」から始めよう
ワーク③:困難分割ワークシート
【PART3】「つながる」って楽しい
ワーク④:ものの見方を鍛えよう!謎解きワーク

子供にとっては初めて触れる自己啓発書のような位置付けとも言えるでしょうか。

自己啓発書は読むだけではだめで、実践しないと意味がないとよく言われますよね。

本書にはすぐに実践したくなる考え方がたくさん記されていましたが、ワークに取り組むことで記憶に定着しました。

ゆめねこ
ゆめねこ

私自身、自己啓発書が好きなので楽しめました。

何より、子供と一緒に取り組んで、子供の書き出した勉強に対する「ホンネ」に驚かされたりし、良い発見の機会となりました。

内容を紹介したいところですが、これが本書の肝だと思うので、詳細は割愛しますね💦

 

要点だけ書くと……。

ワーク①:好きなもの言語化ワークシート

自分が好きなものの「好きなところ」を言葉にするためのワークシート。

このワークシートをすることで「楽しい」から「とても楽しい」という状態に「体験の質を上げる」ことができるようになります。

ワーク②:もっとたくさんの「好き」に出会うためのマインドマップ

もっとたくさんの「好き」に出会うためのワークシート。

ワーク③:困難分割ワークシート

困難を特定し、その困難の解決に向けたヒントを得るワークシート。

ワーク④:ものの見方を鍛えよう!謎解きワーク

普段とは違うものの見方、いろいろなものの見方を鍛えるワーク。

こんな感じです。

『勉強が楽しくなっちゃう本』レビューまとめ

Aさん
Aさん
どうやったら勉強が楽しく思えるかな?
Bさん
Bさん
強制ではなく自ら勉強してくれるようにならないかな?

そう思う親御さんは多いと思います。

そんなご家庭の一助になるはずと思い、この本をおすすめします♪

正直、自己啓発書を読み慣れた大人の方には特に目新しいことはないかもしれません。

でも、我が家ではまず親が読んでみて、純粋に「子供が読む初めての自己啓発書が、勉強というものをこんなにポジティブに捉えられるようになる本だったらいいな」と思えたので、読了後に子供に手渡しました。

ちなみに、小5の息子が読み、今のところ勉強時間がすごく増えたなどの効果はありませんが(笑)、以前よりも少し前向きにSAPIXの宿題などに取り組んでいるように見えます!

購入して良かったです。

シリーズ第2弾も出ています(私はまだ読んでいません)。




最後に、ちょっと知育系のご紹介です(無料)✨

知育系SNSで話題のワンダーボックス

これ、妹に検討中ですが兄のときもあったら良かったな~。

兄はシンクシンク(Think!Think!)が大好きなので、きっとドハマリしていたでしょう。

(ワンダーボックスは10歳までが対象なのです、残念)

Q ワンダーラボの思考力アプリ「シンクシンク」とどう違いますか?

A シンクシンクは「すきま時間で思考力を伸ばせるアプリ」ですが、ワンダーボックスは「思考力と感性を育てる通信教育」、つまりご家庭の教育の主要ツールとしてお使いいただける教育サービスです。「シンクシンク」との具体的な違いとしては、以下の3点があげられます。
●「STEAM教育」領域が対象で、幅が広い
●リアルも組み合わせた総合的な体験ができる
●1日の回数制限なし(保護者が時間制限を設定可能)
ワンダーボックス公式ページより

シンクシンク好きなら、ハマってくれる可能性大ですね!

無料の資料請求で、体験トイ、体験ワークブック、体験アプリがついてくるので、思考力・地頭を鍛えたい人は試さない手はないですよね〜。

私も資料請求しましたが、中学受験も考えていて、幼児期や低学年から基礎力をつけたいと思っている方にぴったりな内容でした。


\ 子供の地頭力を育てたい /

>>感性と思考力がぐんぐん伸びる【ワンダーボックス】

今は取り急ぎ資料請求をしただけなのですが、妹用に実際に申し込もうかと思ってます!


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