知育・教材

稚魚だったメダカが産卵! 飼い方も難しくない

めだか

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

昨年7月にメダカの卵を分けてもらったのですが、そのメダカが大きくなり、ついに産卵しました!

1年前の夏に孵化したメダカが

そのときの写真。中が黒っぽい卵。

めだかの卵

もっと近寄るとこんな感じです。

メダカ卵拡大

やがて、すぐに孵化して稚魚になりました。

よ~く見ていただくと分かるかと思います。

めだかの稚魚

稚魚にエサをあげ、余分にあげてしまったものや、ゴミをスポイトで取り除いているところ。

余分なものを取り除く 真剣

10ヶ月後に産卵

それから10ヶ月の時を経て…。

あるとき、水をかえていると、横から見たらこんな感じで卵をつけていました!!

横から見たメダカの卵

上から見たところ。

上から見たメダカの卵

ひょっとしたら、これまでにも産んでいたかもしれませんが(-_-;)

見つけたのは今回が初です。

ゆめねこ
ゆめねこ
卵~稚魚から育てていたので、愛着もわいており、その子たちが産卵して、とても感動しました。

メダカの飼い方

詳しい飼い方は専門のサイトに任せるとして、我が家では特別に水槽は購入していません。

大きめの虫かごで飼っていますが、問題なく飼育できていると思います。

水の量の目安は、1匹あたり1リットルだそうです。

水換えは2日に1回行っていて、前日から水を汲み置いておくようにしています。

カルキ抜きのために、こういう商品もあります。

また、小食(笑)なので、エサはかなり長持ちします。

Amazon高評価です。

理科の種まき

毎日、虫メガネで観察しており、中学受験でよく出る「オスとメスの違い」などは暗記せずとも覚えてしまいました。

理科は暗記する項目が多いけど、生活の中で自然と覚えていけたら最高ですね。

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