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SAPIX『基礎力トレーニング』とは? 毎日1ページ、専用ノートを購入しよう

右肩上がりのグラフ

SAPIXにはまだ通っていませんが、家庭学習用教材の『基礎力トレーニング』は毎日取り組んでいます。

この『基礎トレ』、1月号は11月入室テスト後の入室手続きに行ったときにいただきました。

2月号は郵送で1月下旬に送られてきました。

この記事では、SAPIX『基礎力トレーニング』について詳しくご紹介します。

SAPIX『基礎力トレーニング』の特徴・内容は?

『基礎力トレーニング』は、1日1ページ取り組みます。

算数の場合、実力テストの、いわゆる大問1のような計算と簡潔な文章題が1ページに詰まっています。

このような感じで、日付が入っているのです。

SAPIX『基礎力トレーニング』

中学受験の算数において、この「計算問題」と「短文文章題」は全問正解しなければなりません…。

しかも、速く解かなければならない。

ゆめねこ
ゆめねこ
大問1の時間圧縮による余裕が、難しい後半の問題の正答率を上げる大いなる助けになります。

 

この大問1を速く正確に解くための教材が『基礎力トレーニング』です。

 

今のところ、新小4の我が家の兄には、算数のみ配られていますが、学年によっては理科もあるようです。

ゆめねこ
ゆめねこ
国語と社会はないとのことです。

 

兄は今のところ1ページ6~9分で解いています。

なので、隙間時間に取り組めています。

SAPIX『基礎力トレーニング』の取り組み方は?

1日1ページ、同様の問題を1週間程度

『基礎トレ』では、1週間程度、「同様な問題」を繰り返します。

基本構造は同じだけど数字が異なるような問題です。

冊子のはじめのページにも「7日間から8日間は、数字が変わっただけのような問題が続きますから、少しずつ速く解けるようになりましょう」とあります。

同じ構造の問題を繰り返し解くことによって、弱点・苦手分野も分かりやすかったです。

ゆめねこ
ゆめねこ
我が家では「かさ」でした。

 

mL, dL, Lが、分かってはいるものの即座には分からないらしく、何問か間違えていました。

弱点が分かって嬉しい🎵

専用のノートを使用して、筆算や途中式を残す

このように、専用のノートにやっていきます(SAPIX校舎で購入可能)。

SAPIX『基礎力トレーニング』 SAPIX『基礎力トレーニング』

途中式をしっかりノートに残しておくことで、どこでミスをしたかが一目瞭然です。

うちは、そろばんの弊害で(というと語弊があるのですが…)すぐ暗算をしてしまいます。

だいたいは正解しているものの、そろばんを極めたわけではないので、残念ながらミスが起きてしまいます。

でも、先ほども書いた通り、中学受験の計算問題は満点が基本

計算ミスなどあってはならないのです。

ゆめねこ
ゆめねこ
彼なりにそろばんをがんばってはいましたが、極められなかった今、計算問題をちょちょっと暗算で解いて間違ってしまうという、弊害が出てきてしまったなぁ。

 

なので、この癖をなおすべく、途中式や筆算をしっかり書いて、ミスなく解くことを習慣づけたいと思います。

SAPIX『基礎力トレーニング』習慣化するには?

習慣化で大事なのは、「同じ場所で、同じ時間に」というのが重要だと聞いたことがあります。

また、「何かとセットで」というのも。

なので、うちでは、「学校の宿題が終わったらすぐ」としています。

すると、

  • リビングのテーブルで(場所)
  • 帰宅後(時間)
  • おやつ➡宿題➡基礎力トレーニング(セットで)

ということが習慣づきました。

 

あとは、朝も良いかもしれないですね。

内容は簡単なので、解いているうちに脳が覚醒してきて良いかもしれません🎵

まとめ

この教材の名前は『基礎力トレーニング』ですが、まさにぴったりの名前だと思います。

筋トレのような感じです。

基礎をおろそかにしてはダメですね。

一歩一歩着実に、そして速く歩んでいけるようにトレーニングしたいと思います!

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