理科

【小4】SAPIX 理科 第4週「昆虫①」理解を深める、おすすめ関連本

ニジイロクワガタ

今週の理科は、過去3回とはうってかわって、「昆虫」でした。

やぁ~。ホッとしたぁ~。

電磁石とか、私、正直苦手でしたし…💦

ゆめねこ
ゆめねこ
でも、塾のおかげで思い出せて、賢くなったわ、私!多分!

 

さて、話を元に戻して…。

昆虫に関する本は、それこそ無数にありますよね。

うちにも無数にあります。

男の子って、小さいころ、乗り物好きか、生き物好きに分かれますよね~。

我が家の兄は、極度の生き物好きだったので、生き物の本がたくさんあります!

ゆめねこ
ゆめねこ
それと同時に、あまり使わず新品同様のプラレールが大量にあります…。興味を示さなかったな(笑)

 

そんな兄のおすすめ本を今日はご紹介します。

小学館の図鑑NEO 昆虫

我が家は、図鑑は実際に見て、『NEO』『LIVE』『MOVE』から、子供自身が選ぶようにしています。

ゆめねこ
ゆめねこ
書棚の統一感はありませんが💦

 

ちなみに恐竜や動物は、『MOVE』にしました。

その名のとおり、迫力のある動的な写真が多数掲載されているので、恐竜や動物は『MOVE』で正解!

幼児~小学校低学年の子の脳みその特性とも相性がよいと思いました。

印象に残りやすいです。

 

昆虫は『NEO』が一番気に入ったので、『NEO』にしました。

『MOVE』は、写真を大きくしたりインパクト大に見せる工夫があるが故に、扱い点数や細かい説明が少ないような気がします。

一方『NEO』はいわゆるカタログ的な、1点1点、ある程度平等に扱った図鑑です。

昆虫は、細かな分類なども知りたいですし、これがいいかなと思いました。

ゆめねこ
ゆめねこ
退屈な説明ばかりと言うわけではなく、ミニコラムなどもあって、楽しいですよ。

 

2019年に『昆虫2』も出たようです。

こちらはまだ購入していませんが、近々プレゼントしようかな…?

 

他の図鑑シリーズの「昆虫」は以下の通りです。

↑こちら持ってます。

野外に出かけるときにとっても役立ちますよ🎵

うちは付箋だらけです(笑)

世界一うつくしい昆虫図鑑

これは、本当にきれいな昆虫の図鑑です。

女の子は食いつきが良いかもしれないですね。

美術的な観点からもおすすめの本です。

きらめく甲虫

昆虫界では有名(?)な、丸山宗利先生の本です。

先生の本は、他に、

などがあります。

眺めているだけで面白い本で、おすすめです。

虫の写真の横に「ちょこっと解説」が手書き文字風で書かれているところが好きで、だんだん虫がかわいく思えてくるので不思議です。

見るたびに新たな発見があるようなので、最初は図書館で借りましたが、所有することにしました。

ジュニア版ファーブル昆虫記 全8巻セット

絵本のファーブル昆虫記も読みましたが、ちょうど小学校に上がって活字に慣れてほしい時期に国語力UP狙いも兼ねて、買いました。

とっかかりは、易しめのファーブル昆虫記がおすすめです。

新・りったい昆虫館(NEOクラフトぶっく)

これは…年長のときに買い与えましたが、正直1人では難しかったです。

ゆめねこ
ゆめねこ

親子でやれば楽しい時間を過ごせますよ✨✨

と言いたいところだけど、幼児のときはほぼ私が作ったな💦

 

昆虫を立体的に作って、部屋中に飾っていると身近に感じることができるのではないでしょうか。

SAPIXのテキストにも「昆虫のからだのつくり」ということで、「からだは頭・胸・腹の3つに分かれている」や、「胸から足が3対出ている」など書かれていますが、このペーパークラフトを作ったら、そういった知識は勝手に頭に入っていたようです。

まとめ

「電磁石」の単元などと違って、「昆虫」は子供自身も自らアプローチしていけば身近に感じることができるものです。

体験と絵本や図鑑をうまくリンクさせて、印象付けることができたらいいですね!

ゆめねこ
ゆめねこ
興味を持てたら強い!

 

と思います。

すると、わざわざ苦痛な暗記なんてしなくていいんですもんね。

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