SAPIX小4理科、第11週では主に食物連鎖について学びました。
第11週「生き物のつながり」に関するおすすめ書籍をご紹介していきます。
食物連鎖については第6週でも学びましたが、また出てきましたね。

土をつくる生きものたち 雑木林の絵本
「分解者」のはたらきが理解できる本です。
ゆめねこ
絵もたっぷりありますが、以下のように長文も出てきます。


たべることはつながること
第6週でもご紹介しましたが、福音館の科学シリーズの絵本。


この絵本では、人間も食事を通して、地球上のいろいろな生物とつながっていることをやさしく解説しています。
たんぼレストラン
こちらも第6週でご紹介しました。
ダイナミックな絵と、「おや?」と思わせるタイトルが印象的な絵本です。
自然界は厳しいなぁと思いますし、生き物は他の生き物の命をいただいていることが分かる絵本です。
未就学児におすすめの内容かな。


ねっこ
いろいろな長さ、太さの根っこや球根が登場。
冬の間も地面の下でがんばっている。
また、根っこだけでなく土の中の植物や生物についても、繊細なタッチの絵と平易な文章で知ることができます。
食物連鎖が理解できる絵本 まとめ
『土をつくる生きものたち 雑木林の絵本』や『ねっこ』には、ダンゴムシが出てきます。
妹にはまだ読み聞かせていないのですが、最近やたらとダンゴムシが大好きなので、『土を~』のほうはまだ少し早いかもしれないのですが『ねっこ』は読み聞かせてみたいと思います。
絵本の効果ってすごいですよね。
本当に、絵本を侮ることなかれ、です。



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