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ママさんサピックスGS特訓って受けない選択肢ってあるの?



基本は、サピックス生は全員受講です。
ただし、すべてのご家庭にとって絶対必要ではなく、状況次第で受けない判断もありかと思います。
先に結論を整理すると、以下の通りです。
- サピックスGS特訓は、志望校対策の初動として設計されている講座。
- サピックスGS特訓を受けないと、意識付けや志望校対策のスタートが遅れ、その点で不利になる可能性あり。
- ただし、しっかりとした代替戦略があれば、受けない選択もあり。
- 我が家は、100%受けて良かった。
サピックスGS特訓は、たった3日間です。
ですが、サピックスで初めて実施される志望校別特訓であり、その後の受験対策の方向性を決めるという点で、非常に重要な節目です。
特に「志望校が同じ者同士が初めて集う講座」という点で、ここで得られる経験が、その後の学習効率や戦略に直結したと実感しています。



ちなみに、土曜特訓(通称:土特)も、コース名に中学校名がついていますが、実際は成績順でした。
サピックスからの案内文や我が家の体験に基づき記事を作成しておりますが、お通いの校舎によって、異なる部分があるかもしれませんので、その点ご注意ください。


サピックスGS特訓は受けないと不利?結論と判断基準
「ゴールデンウィークで弱点補強もしたい。でもGS特訓って受けないと不利になる?」など、受けない選択肢もありなのかどうか、悩む方もいらっしゃいますよね。
結論として、サピックスGS特訓は、内部生は全員受講が基本になります。
理由は、GS特訓が単発イベントではなく、その後に続く、志望校対策のスタート地点として設計されているからです。
この講座を起点にして、夏期講習や過去問対策が積み上がっていく構造になっています。
GS特訓で扱われる内容は、通常授業とは明確に異なります。
- 志望校別の出題傾向演習
- 合格ラインを意識した問題選定
- 思考力を問う応用問題
これらは、日常授業では網羅しきれない領域です。
そのため、受けない場合、自力で志望校対策を組み立てる必要が出てきます。
実際によくあるのが、「まだ志望校が固まっていないから見送る」というご判断のようです。
しかし、GS特訓は志望校を見極め始める初期段階の場でもあります。
迷っている段階こそ参加価値がある講座とも言えますよ。
一方で、受講を見送っても良いのではというケースもあります。
- 体調や家庭事情で参加が難しい
- 志望校を変えるつもりはないが、現時点で志望校レベルとの乖離がかなり大きい
- 他塾で志望校特化対策を進めている
このような場合は無理に参加する必要はないと思います。
ただし、サピックス生は全員受講が前提ですので、GS特訓の費用は、5月分の授業料とあわせた金額として、4月下旬に引き落されます。
2026年4月の引き落とし金額:
42,900円(GS特訓)+66,000円(5月分)=108,900円(消費税込)
ちなみに兄のときは以下でした。比較すると、値上がってますね。
2022年4月の引き落とし金額:
39,600円(GS特訓)+59,950円(5月分)=99,550円(消費税込)


サピックスGS特訓とは?日程・内容・費用・外部生受講の全体像
GS特訓の全体像が見えないと、判断が難しいですよね。
以下に概要を述べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施期間 | 5月大型連休のうち3日間 |
| 時間 | 9:00〜17:00(昼食12:30~13:00) |
| 授業 | 70分×6コマ+小テスト30分 |
| 昼食 | お弁当持参 |
| 費用 | 42,900円(消費税込) |
| 外部生受講 | 基準を満たせば可能(詳細は後述) |
長時間の学習となり、負荷はかなり高めです。
以下が時間割例です。
| 9:00~10:10 | 算数 |
|---|---|
| 10:10~11:20 | 国語 |
| 11:20~12:30 | 理科 |
| 12:30~13:00 | 昼食 |
| 13:00~13:30 | 昼テスト |
| 13:30~14:40 | 算数 |
| 14:40~15:50 | 国語 |
| 15:50~17:00 | 社会 |
この3日間は、サピックスで初めてお弁当が必要になるタイミングでもあります。
なお補足として、サピックスでお弁当が必要になるのは、このGS特訓(3日間)に加え、6年生後期SS特訓(全14回)、年末年始実施の正月特訓(4日間)など限られた機会のみです。
内容面では、通常授業との違いが明確です。
- 志望校別のクラス編成
- 学校ごとの出題傾向に特化
- 実戦レベルの問題演習
つまりGS特訓は、志望校に直結する学習へ切り替わる最初のタイミングです。
費用も3日間で42,900円と、決して安くはありませんが、志望校対策の初期投資と考えると、親も頑張ろうと思えます。
また、外部生でも「3月上旬実施 春期入室テスト」または「4月中旬実施 6年生前期第1回合格力判定サピックスオープン」を受験し、入室基準に達した方は受講することができます。
サピックスGS特訓のクラス分け、いつ頃どう決まる?偏差値が足りない場合どうなる?
サピックスGS特訓のクラス分けは、いつ頃どう決まるのかは非常に気になるポイントですよね。
結論として、GS特訓のクラス分けは成績だけでなく志望校情報をもとに決定されます。
具体的には、以下の情報を総合して振り分けたと伺いました。
- 5年生1月実施の志望校調査
- 6年生4月提出の個別面談アンケートに記載の志望校
- 直近のテスト成績(4月度マンスリー確認テストなど)
これらをもとに、サピックス側で各志望校コースに振り分けが行われます。
その後、4月中下旬に、コースが記載された紙が封入された封筒が、生徒に渡されます。





これは自分の時のやつです。
コース決定通知書と、コース別時間割が入っていました。



我が家もそうでしたが、4月時点で志望校まで遠いような成績でも、基本は、希望通りのコースになる方が多いようです。
つまりGS特訓のクラスは、単なる成績順ではなく、志望校に合わせた最適配置という性質を持っています。
例えば同じ成績帯でも、志望校が異なれば別クラスになることがあります。
この点は通常授業や土曜特訓との大きな違いです。
また、このクラス分けにはもう一つ重要な意味があります。
それは、同じ志望校を目指す仲間と競う環境に入ることです。
GS特訓の意義として、「周りも同じ目標に向かって努力している」という意識付けがあります。



我が子も
「●●中学合格に向けて、みんな頑張ってることを改めて痛感した!」
「◯◯校から、●●中学への昨年の合格者は□人だから、このコースの中で□位以内を目指すよ!」
と言っていました。
この環境に入ることで、早い段階から学習への向き合い方が変わる子も少なくないです。
このように、GS特訓のクラス分けは、その後の学習環境・意欲を左右するため、結果的に、合否にも間接的な影響を与えると言えると思います。
サピックスGS特訓を受けない場合の影響
サピックスGS特訓を受けないとどのような影響があるのか、不安になりますよね。
正直なところ、志望校対策のスタートが遅れることと、志望校が同じ仲間との出会いが遅れることで、やや不利になるかなと思います。
GS特訓では、志望校レベルの問題に初めて本格的に触れます。
この経験によって、自分の現在地が明確になります。
その点で、サピックスGS特訓を受けない場合は、
- 志望校の難易度感を掴みにくい
- 弱点把握が遅れる
といった状態になりやすいです。
また、GS特訓では、志望校が同じ者同士が初めて集い、長時間勉強します。
この経験によって、勉強や受験に対するモチベーションが爆上がりする子が一定数います。
その点で、サピックスGS特訓を受けない場合は、
- 志望校を目指す集団の中での立ち位置を実感できないまま進むことになる
- 「志望校が同じ子がこんなに勉強している」という刺激がないため、自発的なやる気につながりにくい
といった状態になることが懸念です。
つまり、GS特訓は、「新しい知識を身につけたり、弱点補強をする」というよりは、「このあとに待ち構えている夏期講習や9月からのSS特訓の前哨戦として考える」とよいですよ。
受けないこと自体が直接合否を決めるわけではもちろんありません。
もし受けない場合、重要なのは、代替の対策をどう組むかです。
サピックスGS特訓で後悔しないための判断ポイント
最終的にどう判断すべきか迷いますよね。
結論として、志望校対策を前倒ししたいかどうかで判断するのが現実的です。
受けるべきケースは以下です。
- 志望校がある程度決まっている
- 志望校レベルに近づいている
- 早めに対策を始めたい
一方で、無理に受けなくても良いのは、再掲となりますが、
- 体調や家庭事情で参加が難しい
- 志望校を変えるつもりはないが、現時点で志望校レベルとの乖離がかなり大きい
- 他塾で志望校特化対策を進めている
といった場合です。
我が子の場合、GS特訓を機に明らかに目の色が変わったように見えました。



GS特訓は、3日間という短期間ですが、その役割は意外と大きいと感じましたよ。



GS特訓は、夏期講習前の助走の位置づけと考えると大いに意味がありそうですね!


最後に…。
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