アイディア・グッズ

子供のために図書館をフル活用。迷惑をかけずに利用するには?

図書館

こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。

皆さんは図書館に通っていますか?

ゆめねこ
ゆめねこ
我が家は、ほぼ毎週通っています。

 

家にも子供の絵本をそろえてはいますが、特に乳幼児用の絵本は1冊が短いため、多く読み聞かせようと思うと、やはり図書館も利用するのが得策です。

3歳までに1万回の読み聞かせを達成

公文教室に「うた200、読み聞かせ1万、賢い子」というポスターが貼ってあります。

先生に聞くと、「3歳までを目標に、本を1万冊読んであげるようにしましょう」とのことでした。

そして、

「数字にこだわれというわけではなく、歌を200曲覚えるほど、または読み聞かせを1万回するくらい、お子さんとしっかりコミュニケーションを取りましょうね」

という意味であることも教えてくださいました。

「読み聞かせを1万回」というのは、読んだ回数のこと。同じ本でも5回読めば「5」とカウントしていいのだそうです。

私はズボラなので回数は数えていませんが、子供が小さいころは1日最低10冊は読んでいたので、3歳までに1万冊は読んでいたと思います。

おりこうKUMA-TAN
自動で物語の読み聞かせ。子育ての強い味方「おりこうKUMA-TAN」こんにちは。ゆめねこ(@yumeneko365)です。 昨今、いろいろなところで「本の読み聞かせが良いらしい」ということが言わ...

さすがにすべて購入すると、多額の費用がかかりますし、本を置く場所もありません。

ゆめねこ
ゆめねこ
そこで重宝するのが図書館。

 

育児休暇中はほとんど毎日通っていました。

子連れ図書館はいろいろ大変

なるべく図書館に通いたい理由は上に書いた通りですが、図書館って子連れで行くとなるとなかなかハードルが高いもの。

例えば、以下のようなことがあり、親の気が休まりません。

乳児:泣き声がうるさい。

幼児:走り回ったり、目を離すと本を乱暴に扱っていたりする。

幼稚園年長くらいから、やっと落ち着いて一緒に出掛けられるようになった気がします。

英語の絵本 読み聞かせ

言うまでもなく、図書館には、

・本を読みに来ている人

・本を選びに来ている人

・勉強をしに来ている人(できない施設もあります)

・調べ物をしに来ている人

が集っています。

 

皆さん、静かに過ごしたい方ばかりです。

 

なので、子供を図書館に連れていくことは、親として「他人に迷惑をかけてはならない」と思うと精神的に疲れてしまうんですよね。

かといって、前述の通り、すべて書店で買い揃えるのは多額の費用がかかってしまいますし、家にすべての本を置くスペースもありません(-_-;)

やはり、上手に図書館を利用したいのが本音です!

子供のための図書館利用のコツ

そこで、子供の読み聞かせのために図書館を存分に利用をするコツをいくつかまとめてみました。

「図書館では静かに」と子供に教え込む

図書館で走り回ったり叫んだりすることを1度でも許してしまえば、子供は「またやっていいんだ」と思ってしまいます。

なので、最初から「ここでは静かにしていないといけない。そうしないと、すぐに追い出される」ということを分からせるようにします。

もちろん、子供なので1回では分かりません。

だからと言って注意をしなければ、図に乗ってずっと続けてしまいます

マナー違反をしたら、必ず注意するようにしましょう。

 

1つ、有効な方法があります。

ゆめねこ
ゆめねこ
親御さんが、ヒソヒソ声で話すこと。

「静かにしなさい」の一言よりも断然有効ですので、一度試してみてください♪

子供向け図書館もしくは子供専用エリアを利用する

私が住んでいる街には、「子供図書館」があります。

また、私の実家の近くには、「子供図書館」はないものの、図書館の一角が「子供専用エリア」になっています。

子供専用だからと言って、もちろん大声を出したりしていいわけではありませんが、少しだけ親御さんの「迷惑をかけてはいけない!!」という緊張感も弱まり、比較的気楽に行けるのではないでしょうか?

平日の午前中に行く

復職してしまってからは無理ですが、育休中はもっぱら平日の午前中に利用していました。

平日の午前中は、利用者自体が少ないです。

また、時間に追われた学生さんや社会人の方も少ないので、比較的穏やかな空気でした。

未就園児さんを連れてきているお母さんも多かったです。

どうしても騒いでしまうというときは退出し、行き先を公園や児童館に切り替えていました♪

予約をフル活用する

図書館司書さんのお手を煩わせてしまうのは申し訳ないのですが、我が家はネット予約もフル活用しました。

例えば、赤ちゃん時代、抱っこひもで赤ちゃんを抱えつつ、高い棚や低い棚にある本を取って、何冊か重ねてカウンターに持って行くというのは重労働でした。

幼児時代にはゆっくり本を探そうとしても、我が子が騒いでしまって、それどころではなかったことも(うるさくしてしまい、ごめんなさい)。

ゆめねこ
ゆめねこ
そこで、図書館滞在時間を最低限にするため、予約を活用。

 

ほとんどの自治体が、ネット予約に対応していると思います。

書店や図書館で、背表紙にビビビっと来て、本を手に取るのも素敵ですが、インターネットだと検索性に優れており、お目当ての本が一発で見つかります。

それを予約しておいて「お取り寄せできました/準備できました」の連絡(メールや電話)が来たら、図書館に受け取りに行くだけです。

ゆめねこ
ゆめねこ
滞在時間5分弱。

 

これで、「うるさくしてしまう子供がいるから図書館に行きづらい」という問題も解消!

おうちで図書館の本を楽しむことができます。

まとめ

考えてみれば、公共施設を親子で利用するのって、とっても勉強になりますよね。

マナーを教えたり、学んだりする良い機会です。

例えば、お叱りを受けてしまったりすると、なかなか足を運びたくなくなりますが、親以外の他人から叱られるのもまた、長い目で見れば貴重な機会なのだと思います。

図書館は、素敵な本に出会えたり、様々な催し物を楽しめたり、

ゆめねこ
ゆめねこ
これが無料なんて!ありがとうございます!

 

と叫びたくなるようなありがたい施設です。

せっかくの施設、活用しないのはもったいないので、工夫してマナーを守って、皆で楽しめたらいいですね。

 

読み聞かせにおすすめの本↓

 

読書にまつわるおすすめの教育書↓

関連記事