園・学校

「簡単だけど、絶対おすすめしない♪」思い出キャラ弁の作り方

サンドウィッチ

こんにちは。ゆめねこです。

今も「キャラ弁」って流行っているのでしょうか?

うちの兄のムーが幼稚園生だったころは、全盛期でございました(^^;)

(いつが全盛期か知らんけれど、まぁ、とにかく流行っていました。)

ゆめねこ
ゆめねこ
「おもしろいけど、母には厄介な文化だな…。

ま、うちの息子は興味がないから関係ないか」

と思っていました。

そんな我が家のキャラ弁の思い出を、今日はひとつ書いてみます。

 

「キャラ弁 簡単」とかで、検索してここを見てくださった方、

全然参考にならないと思うので、

あらかじめ謝ります。

ごめんなさい m(_ _)m

 

さて、3年ほど前のある晩遅くに、ムーが、

「明日、キャラ弁が良いな(〃ノω)σ」

とか言い出したのです。

キャラ弁なんて、まったく興味なかったのに、突然。

 

「何のこと?(-ω- ?)

ああああああああああああ、明日はお弁当の日か!」

※息子の幼稚園は月に1度だけお弁当の日があった。

月1回だと、逆に忘れがちに…((( ;゚Д゚)))

 

兄「キャラ弁は、できたらでいいんだよ! できたらで!」

いや、できない!

むしろ、普通のお弁当もできない!

その遠慮がちなところが余計に申し訳なく感じた…。

でも、気付いたときはスーパーも閉店しかけていた。

そして、開いていたとしても寝ている妹(まだ赤ちゃんだった)を起こしておんぶして、3人で買い物→再度寝かしつけ→キャラ弁作りなんて…。

ゆめねこ
ゆめねこ
「ム…ムリです…((( ;゚Д゚)))」

えーっとえーっと、我が家にあるのは?

そう、ノリ♪

じゃなくて、海苔。

海苔(だけ)でなんとかできないかー!?

考えること1秒。

ハサミを持って…。

真夜中に海苔を切り刻んでいた私。

大作は無理!(手持ち材料的に)

だが、キャラ弁のリクエストだけは、強く頭に残る。

 

 

結果…。

息子には強く生きてほしいと願う。

kyaraben

帰宅後…。

ムー「先生が、隣のクラスにまで持っていって見せびらかしてたよ。みんなおもしろがってたよ。」

ゆめねこ
ゆめねこ
「わああああああああああああ。先生それは…アカンやつ…。でもいい子たちばかりで良かった…。」

でも、その先生は、話しやすくて私も子供も大好きでした♪

 

正直、ノリで持たせた後、ちょっと後悔して、

ゆめねこ
ゆめねこ
「今後の親子関係が左右される出来事かもしれない(゚A゚;)ゴクリ」

と思いましたが、3年経った今も母子関係は良好です♪

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